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すきなものを並べる

好きなものについて文章にして垂れ流すためのブログです。

君という花 / ASIAN KUNG-FU GENERATION

音楽

 まさに青天の霹靂。

君という花

君という花

 高校3年生の時。

進学先の学校見学に行くために

友達と大阪に出た。

 

学校見学はもちろんだけど、

初めて友達と二人で遠方へ泊まりで行くことも楽しくて

旅行気分は否めないっていうか完全に旅行だった。

 

アメ村の今はなきタワーレコードの小さなブラウン管で

アジカンの「君という花」と

レミオロメンの「朝顔」を初めて聞いた。

 

衝撃的だった。

 

関係ないけど、今レミオロメンって打ったら

勝手にRemioromenってアルファベットで出してきた。

私のPC…登録してない…。

 

まぁそれはいいとして、

歌詞のただただ続いていく感じ。

小説を朗読されているような

でも癖になるメロディーと頭に残るリズム。

 

スゴく好きだと思った。

 

そっからTVで流れてるのを見ることが増え

気づけば大人気バンドで。

 

たまにゴッチはヤギの様な風体で。

 

それでも、えぐってくる感じ。

ガリガリ引っ掻かれてる感じの

でもなんか爽やかで。

 

ダウナーになりすぎない心地よさで

たまにやたらとアジカンが聞きたくなる。

 

見るからに文系の風体で

ゴリゴリ煽ってくるのがアジカン

 

ガリガリしてる音で低めのでも柔らかい質の

ゴッチの声が伸びる声が好き。

 

この曲スゴい衝撃的だったんだよなー。

今でも大好き。